雨の日が続くと、外出するのも少し億劫になってしまいますよね。
でも、現地調査のお仕事では、雨の日でも予定通りに訪問しなければならないことがあります。
今回は、雨の日の現地調査を安全・スムーズに行うために、事前に準備しておきたいことや、現地で気をつけたいポイントをご紹介します!
出発前に「天気」と「移動時間」をチェック
雨の日は、道路の混雑や電車・バスの遅延などで、普段より移動に時間がかかることがあります。
出発前に天気予報を確認し、雨の強さや降る時間をチェックしておきましょう。
複数の場所を回る場合は、いつもより少し時間に余裕を持って予定を組むのがおすすめです。訪問先までのルートも事前に確認しておくと、雨の中で道に迷う心配も減らせます。
雨の日は「いつもより少し早め」がポイント。
余裕を持った行動で、焦らず安全に調査を行いましょう。

撮影機材の「雨対策」は忘れずに
現地調査では、スマートフォンやカメラを使って写真を撮影することがあります。雨の日は、撮影機材が濡れてしまわないよう、いつも以上に注意しましょう。
防水ケースやビニール袋などを用意しておくと、急な雨でも安心です。また、雨の中でスマートフォンを取り出す回数を減らせるよう、撮影場所や順番をあらかじめ確認しておくのもおすすめです。
撮影するときは、レンズに水滴が付いていないかもチェック!
水滴が付いたまま撮影すると、写真がぼやけたり、白っぽくなったりすることがあります。撮影前にレンズを柔らかい布などで拭いてから撮影しましょう。
ちょっとした準備をしておくだけで、雨の日でもきれいな写真を撮りやすくなります。

濡れた状態で施設に入るときの注意点
雨の日の現地調査では、屋外での撮影や移動のあと、そのまま店舗や施設へ入ることもあります。濡れた傘やレインコートから水滴が落ちると、床や商品を濡らしてしまうことがあるので注意しましょう。
施設に入る前に傘の水滴をできるだけ落とし、傘袋が用意されている場合は利用しましょう。レインコートを着用している場合も、必要に応じて水滴を拭いてから入ると安心です。
また、濡れた床は滑りやすくなっています。自分自身が転倒しないよう、足元にも十分注意しましょう。
雨の日でも、訪問先の方やほかのお客様が気持ちよく過ごせるよう、ちょっとした気配りを心がけることが大切です。
最後に
雨の日の現地調査は、晴れの日に比べて移動や撮影などに少し気を使う場面が増えます。
天気や持ち物を事前に確認し、余裕を持って行動することで、トラブルも防ぎやすくなります。
無理をせず、安全面にも十分注意しながら、雨の日の現地調査に取り組みましょう!
