今回は1,000人のモニター会員を対象に、「寿司」について、ナビット独自にアンケート調査を行ったもので、「寿司は好きですか?」 「次の中で一番好きな寿司ネタはなんですか?」「普段お寿司はどこで食べますか?」「お寿司が好きな1番の理由は次のうちどれですか?」「お寿司が嫌いな1番の理由は次のうちどれですか?」という内容のアンケート結果を取り上げていただきました。
みんな大好き寿司について大調査!
寿司のはじまりは?
寿司の起源は、東南アジアの「なれずし」だと言われています。 当時、山岳地帯に住んでいた民族が、手に入りにくかった魚を長期保存するため、米などの穀類を炊いたものと魚を一緒に漬け込み、お米の発酵によって魚を保存していたのだそうです。 「なれずし」は、米粒がどろどろになるまで発酵するのが特徴だそうですよ。 その後、この「なれずし」が奈良時代に日本に渡り、貴族の食べ物として朝廷に献上されていた記録が残っています。 その後、江戸時代に入ると、米酢の生産流通がさかんになり庶民も使えるようになったことから、発酵させる必要のない「早寿司」が生まれ、今の寿司に近づきます。 江戸時代後期になると、当時流行していた屋台で、握ったらすぐに食べられる「握り寿司」が生まれました。 寿司のルーツ、あなたは知っていましたか? ナビットは、全国の主婦を中心としたモニター会員1000人を対象に「寿司」についてアンケートを実施しました。寿司が好きな人は9割
【調査】 質問:寿司は好きですか?(対象:1,000名)
寿司の中で一番好きなネタは「まぐろ(大トロ)」が最多
【調査】 質問:次の中で一番好きな寿司ネタはなんですか?(対象:1,000名)
普段お寿司を食べる場所は「回転寿司屋」が最多
【調査】 質問:普段お寿司はどこで食べますか?(対象:1,000名)
お寿司が好きな1番の理由は「味が好きだから」
【調査】 質問:お寿司が好きな1番の理由は次のうちどれですか?(対象:1,000名)
お寿司が嫌いな1番の理由は「食感が嫌いだから」
【調査】 質問:お寿司が嫌いな1番の理由は次のうちどれですか?(対象:1,000名)
世界でも大人気のSUSHI
1970年代後半ごろから、アメリカを中心に健康的な食生活や自然食がブームになりました。 そんな中、日本食がヘルシーだと人気が高まります。1970年代には寿司人気が急速に広がり、今では世界的な人気食にまでなりました。 最近はヨーロッパでの人気も高く、特にフランスは欧州1の寿司消費国のようです。 ちなみに、カリフォルニアロールはアメリカで考案されたものですが、今では日本でも人気になっていますよね。 また、全国すし商生活衛生同業組合連合会は1961年に11月1日を「全国すしの日」と定めています。 11月1日には、各店舗でイベントなども行われています。また、世界的な記念日として6月18日の「International Sushi Day(国際寿司の日)」も定められているようですよ。 これからも寿司人気は続いていきそうですね。
「1000人アンケート」とは
「1000人アンケート」は、回答モニター付きのアンケートサービスです。回答モニターは主婦を中心とした全国63,400人のうちの1000人がアンケートにお答えします。カード決済のWebサービスですので、24時間365日稼働しており、ビジネスのスピード感を阻害しません。プリセットを使ったアシスト機能で始めての方でも簡単にアンケートが始められます。
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1000人アンケートの特長
1.アシスト機能を使って設問を自分で編集
2. 全国63,400人の主婦層(20代~)が最短2日で回答 3. データレポートやテキストマイニングも対応(オプション) 4. カード決済なのでいつでもアンケート実施が可能1000人アンケート価格表

ナビットの「1000人アンケート」是非ご利用ください!
最後に、今回のメディアページ内で取り上げていただいた1000人アンケートの「みんな大好き寿司について大調査!」を含め、寿司にまつわる統計をまとめた記事を当社のデータ活用なうブログで公開しておりますので是非ご覧下さい。 1000人アンケートのメディア掲載事例をはじめ、ナビットは提案力やアイデア力を身に着けながら成長・活躍できる環境です。 採用サイトをリニューアルしましたので、ぜひご覧ください。 採用サイトはこちら 現在、当社では一緒に働いていただけるスタッフを募集しています。 採用エントリーフォームはこちら

